2017年02月26日

超個人的!?思い入れのあるアニソン!!

こんにちわシナプスです。
朝一ブログに来てくれた人の数を調べてみたら、
すでに過去最大になっていました(笑)
やっぱり日曜日の魔力はすごいですね。
別にアフィリエイト貼っているわけではないので、
一切お金は僕に入ってこないですけど、
やっぱり見てくれる人が多いというのは嬉しいですよね。

まぁブログ始めたきっかけは
アフィなんですけど、
無料ブログではグーグルの審査に通らないということで、
今しばらくはこのまま収益が無い状態で続けていきたいと思います。
そのうちへんな広告張り出したら、
ついに有料で始めやがったなこの野郎と罵ってください。

このまま趣味のみでブログ続けてもいいのかも
しれませんが、
やっぱりお金の力は偉大です。
何より意欲がわいてきますからね。
いや……今でもやる気は満々ですが、
もっと頑張れるって感じですよ。
ええ……(あー金欲しい)

さて相変わらず前置きが長くなってすいません。
なんか前回の記事見てたら
前置きと本題の長さが同じくらいになっていて
流石にひどすぎると思ったのですが、
どうなんでしょうか?
もうこのアニメ知ってるって人はむしろ
そこだけを見てくれているのでしょうか。

別にどんな風に見てくれていても僕的には構いませんので
適当に見てやってください。

今回はアニソンについて少しお話したいと思います。

これについて語ろうと思ったきっかけは
前回の前置きです。

いやお前どんだけ前置きの話すんだよって感じですよね。
本当に申し訳ないのですが、
ぶっちゃけ前置きが一番楽しいです。
僕は出来るだけアニメ、ラノベについての
内容を伏せながら紹介することを
モットーとしています。
たまにテンション上がりすぎてないよう口走っていますが……

そのため語れることは実はそんなに無いです。
大まかな作品の特徴をぼんやりと話したり、
作品特有のテーマや描き方を進めるくらいしか出来ません。
もちろんそれが一番いい勧め方だと思っているので
スタイルを変えるつもりは今のところありませんが、
個人的に感じたことを話すことはあまり出来ません。

しかし前置きはエターナル自由です。
そのため前置きの話を永遠と語りたくなる現象が
今回この記事を書くきっかけとなっています。

また関係ない話をしていますね。
ではいろいろ紹介していきます。

☆ たった一つの想い / KOKIA

まずは以前紹介した『GUNSLINGER GIRL』 の2期のOPです。
2期のアニメ自体の出来としてはビミョーだったのですが、
このOPだけは完璧です。
というかこの歌はまるでこの作品の原作を全て読んでから、
作詞したんじゃないかって位、
この世界観にマッチしています。
そのためアニメに合わせた曲っていうより、
僕的には原作のための曲な気がします。
まぁアニメも原作に
ある程度沿っているのですが、
原作を最後まで読んだあとにこの曲を聴くと、
なんかジンと来るものがあります。

儚い悲しみに抗って
それでも強く生きようとする姿とか、
少女達への思いとか
それぞれの最後の選択とかセリフ……
いろんな思い出がよみがえってくる曲です。

☆ 語り継ぐこと / 元ちとせ

しんみりした曲ばっかりですいません。
この曲はBLOOD+のEDだったと思います。
かなり昔に見た作品なので内容に関する記憶がほとんど無いです。
そのため作品の内容に関連した要素とかはあまり思い出せません。
ですが、この歌がめちゃくちゃいい曲なのはわかります。
とにかく歌詞がかっこいいです。
しんみりしているはずなのに、
強い信念や思いが心にそのまま流れ込んでくるのが
すごくわかります。
歌い方がせこすぎる(褒め)のも考え物です。
なんか雰囲気でやられてしまっている気もしますが、
それも含めて本当に名曲です。

曲の内容的には
たぶんサヤと家族の気持ちを表現していたような気がしたのですが、
覚えていないことを語るのは
ちょっと違うと思うので、
ぜひBLOOD+を見て
確認してみてください。

☆ Crowds / WHITE ASH

アニメ自体は一期しか見ていませんし、内容は全く覚えていません。
えぇマジで何一つ覚えていません。
しかしこの曲だけは普通にオススメです。
英語なんて何言ってるかわかりませんが、
のびたが
ひたすらカッコいいだけで十分な歌です。
アニメ……オマケだろ本編はOPだから。
(たしかアニメはそこそこ評判良かった気がします)

☆ その時、蒼穹へ / angela

この記事はこの曲を紹介するために書いたようなものです。
まずお察しの通り『蒼穹のファフナー』の曲です。
第9話「英雄 二人」で使われた挿入曲で最高です。
……最高です。

まずテンションがぶちあがります。
最初の短い「行け」の連呼がズルすぎる、
あれがファフナーの全てといっても過言ではないと思います。
後ろに下がることも、あきらめることも、
やめることも、振り返ることも
出来ない彼らは前に進むしかないのです。
本当は幸せな生活を願っているはずなのに
皆を守るために「行く」しかないのです。

そしてそれが道になっていっている。
いろんな人の屍の上を進み続け、
自分が屍になったらその上を他の人がまた進んでいく。

その恐怖と不安がその体を襲っているのを
振り切るために
声を上げてなりふり構わず進み続ける姿が
本当にこの曲で表現されています。

そしてこれは曲自体とは関係ないですが、
「英雄 二人」が本当に最高の話です。
マジで心の奥底から高まる気持ちがこの曲を聴くだけで
よみがえってきます。
やっぱファフナーは最高。

曲がやばすぎる。
その時、蒼穹へだけじゃなくて、
初代OP、EDもイメージソングも
挿入曲も2期の曲も全部が最高です。

いやもう本当に全部最高なんだよな。
曲が全てアニメのために作られているといっても過言ではないし、
FORTUNESに関しては完全にカズキの
ソウシを失った喪失感と
もうどうしようも出来ない気持ちを
そのまま歌詞にして高ぶりと共に曲にしてくれているし、
DEAD OR ALIVEは
シャングリラを少し踏襲している部分や、
なんかいろんな曲の要素が詰まっていて
本当に今までの物語の総集の曲になっている。
もう曲が
今までのファフナーのいろんなシーンを彩ってきたことを
思い起こさせる。
ほんとにangelaはすごい。

もうこの曲だけ覚えていてもらえればいい。
いやファフナーは一回全部アニメを観て、
その後に全ての曲をじっくり聴いて欲しい。
とにかくファフナーは最高です。

☆まとめ

そのうちファフナーのアニメ紹介をするための布石が
この記事になってしまった……
タイトル詐欺をしてしまってすいません。
もちろんその前にあげた曲も名曲なのは変わりないです。
ぜひ一度聞いてみてください。

ではまたの機会に……
posted by ポンヨー at 19:52| Comment(0) | アニメ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください